受験上・修学上の合理的配慮について学部入試についての情報

概要

立教大学では、立教大学しょうがい学生支援方針に基づき、受験上・修学上の合理的配慮を提供しています。
病気・負傷、しょうがい等により、受験に際して配慮を必要とする場合は、出願に先立って、
期日までに申請フォームより受験上の配慮申請を行ってください。
受験上の配慮は不要でも、入学後に修学上の配慮を希望する場合は、必ず申請を行ってください。

※学校推薦型選抜での配慮申請については、入試要項を確認のうえ、入試要項に記載の期日までに入学センターに必ず問い合わせてください。
※大学入学共通テスト利用入試にのみ出願する場合も、修学上の配慮事項を事前に確認するため、必ず申請してください。
※点字解答、代筆解答を希望する場合には、【特別入試:7月31日 一般入試:11月7日】までに申請してください。
※大学院入試の配慮申請については、研究科等に直接問い合わせてください。

受験上の配慮申請フォーム

申請に際しての注意事項

・申請フォームは Google フォームを使用しているため、申請の際には Google アカウントへのログインが必須となります。
・対応の検討に時間を要するため、なるべく期日までに余裕をもって申請を行ってください。
・出願する可能性のある学科(専修)が複数ある場合は全てを選択してください。
・申請のない学科(専修)に出願した場合は、事前に学部との協議を行えません。
・しょうがいの状況によってカリキュラムの履修が困難であることが判明した場合でも選考料は返還しません。
・受験上の配慮申請フォームからの申請後に受験する学部学科および選択科目に変更がある場合や、
 本学の受験を取りやめる場合には速やかに入学センターにご連絡ください。
・申請締切日以降の申請は原則受け付けませんが、期限後に発症した場合などは入学センターに問い合わせてください。

アップロードする証明書類

①診断書(準備が難しい場合は、障害者手帳でも可)
 ※病気・負傷、しょうがいの程度・状況がわかり、希望するすべての配慮内容について
  対応が必要である理由が明記されているもの。
②受験時に装用または使用する物品の写真(該当者のみ)
 ※大きさや柄の有無がわかる写真
③大学入学共通テスト「受験上の配慮事項審査結果通知書」(申請した場合のみ)
 ※特別入試を受験する際には必要ありません。

特別入試 受験上の配慮申請フォーム

★申請締切日
アスリート選抜入試:2025年7月31日(木)
自由選抜入試・国際コース選抜入試:2025年8月21日(木)
帰国生入試・社会人入試・外国人留学生入試(筆記/面接):2025年9月1日(月)

一般入試・共通テスト利用入試 受験上の配慮申請フォーム

※11月上旬公開予定
★申請締切日
2025年11月28日(金)

申請後の流れ

申請受付後、申請内容・証明書類に基づいて、入学センターが志望学部等と協議を行い受験時の対応を決定します。
その後、「受験上の配慮決定通知書」を送付し、配慮内容をお知らせいたします。
「受験上の配慮決定通知書」に記載の受験上の配慮内容についてご了承いただきましたら、出願手続を行ってください。

※一般入試・大学入学共通テスト利用入試での受験上の配慮を申請された方は出願書類の郵送先および郵送期日が異なります。
 郵送先、郵送期日については「受験上の配慮決定通知書」にてお知らせいたします。

これまでに本学で実施した受験上の配慮例

配慮種別  主な配慮事項
視覚障害 別室受験、拡大問題冊子の配布、試験時間の延長、サングラスの持参使用など
聴覚障害 座席の指定、注意事項の文書による伝達、補聴器や人工内耳の持参使用、イヤーマフの持参使用など
肢体不自由 試験時間の延長、別室受験、試験場の指定、車いす・杖の使用、マーク式問題のチェック解答など
病弱 試験場の指定、座席の指定など
発達障害 別室受験、試験時間の延長、マーク式問題のチェック解答など
その他 過敏性腸症候群等による出入口付近の座席指定、呼吸器障害等による別室受験、脱毛症等の理由による帽子の着用など
 
※必ずしも上記の配慮事項が認められるわけではありません。

修学上の配慮

入学後に必要な修学上の合理的配慮については、改めて申請していただく必要があります。
入学手続完了後にすみやかに立教大学しょうがい学生支援室までご連絡ください。
受験上の配慮申請時に参考としてご入力いただいた修学上の配慮希望については、必ずしも全てに対応できるとは限りません。
立教大学では、対面授業や発信型スキルを重視した授業も多くありますので、カリキュラムや支援環境により、
希望通りの修学上の配慮が受けられない可能性があることをご了承いただいたうえで出願ください。
修学上の配慮を申請後、可能な限りの合理的配慮を各担当部署と相談の上、決定いたします。
なお、トイレや食事の介助等の生活面に対する支援については、公的福祉サービスをご利用いただくこととなりますので、ご自身の居住地域(自治体)の
公的福祉サービスの利用可否について、あらかじめご確認ください。
参考資料として、下記に掲載しておりますWebサイトをご確認ください。

お問い合わせ

入学センター

しょうがい学生支援室

大学院入試の合理的配慮については各研究科にお問い合わせください。

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