受験上・修学上の合理的配慮について(大学院)大学院入試についての情報

概要

立教大学では、立教大学しょうがい学生支援方針に基づき、受験上・修学上の合理的配慮を提供しています。
病気・負傷、しょうがい等により、受験に際して配慮を必要とする場合は、出願に先立って、
各研究科の入試要項を御確認の上、受験上の配慮申請を行ってください。
受験上の配慮は不要でも、入学後に修学上の配慮を希望する場合は、必ず申請を行ってください。

受験上の配慮申請方法

申請の際は下記の『受験上の配慮申請書』を使用してください。
申請方法は各研究科の入試要項をご覧ください。

申請後の流れ

申請受付後、申請内容・証明書類に基づいて、各研究科が受験時の対応を決定します。
その後、「受験上の配慮決定通知書」を送付し、配慮内容をお知らせいたします。
「受験上の配慮決定通知書」に記載の受験上の配慮内容についてご了承いただきましたら、出願手続を行ってください。

これまでに本学で実施した受験上の配慮例

大区分  小区分 主な配慮事項
①聴覚・言語しょうがい 難聴 ・補聴器の持参使用
・UDトークによる文字起こし
・試験時間の延長
・オンライン口頭試問において、質問事項をZoomのホワイトボード機能により文字で伝達
・面接官がマスクを外し、口元をはっきり画面に映す
②視覚しょうがい ・介助者の付与
・筆記の必要があれば代筆を認める(必要な場合は本学教職員が担当)
・資料の配布があれば読み上げを認める(必要な場合は本学教職員が担当)
③肢体不自由 上下肢機能しょうがい ・チェック回答
・試験時間の延長
・特製机の使用
・車椅子等の持参使用
・別室を設定
・介助者の付与
・試験場への車での入場許可
・試験問題を試験監督がめくる
・試験中の飲水
・研究科が用意したPCを使用しての解答(Word)
・書見台の持参使用
・試験監督によるページめくり
・試験時間中に水分補給の希望があれば介助者(研究科で付与せず本人手配)の入室
・口頭試問にポータブルマイクの持参使用
④精神しょうがい 気分障害 ・試験中の飲水
・服薬を認める
 
※必ずしも上記の配慮事項が認められるわけではありません。

修学上の配慮

入学後に必要な修学上の合理的配慮については、改めて申請していただく必要があります。
入学手続完了後にすみやかに立教大学しょうがい学生支援室までご連絡ください。
受験上の配慮申請時に参考としてご入力いただいた修学上の配慮希望については、必ずしも全てに対応できるとは限りません。
立教大学では、対面授業や発信型スキルを重視した授業も多くありますので、カリキュラムや支援環境により、
希望通りの修学上の配慮が受けられない可能性があることをご了承いただいたうえで出願ください。
修学上の配慮を申請後、可能な限りの合理的配慮を各担当部署と相談の上、決定いたします。
なお、トイレや食事の介助等の生活面に対する支援については、公的福祉サービスをご利用いただくこととなりますので、ご自身の居住地域(自治体)の
公的福祉サービスの利用可否について、あらかじめご確認ください。
参考資料として、下記に掲載しております「しょうがい学生へのサポート」をご確認ください。

お問い合わせ

受験上の配慮に関してのお問い合わせ

修学上の配慮に関しての問い合わせ

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