OBJECTIVE.
2024年10月15日(火)、池袋キャンパスにて、新ミッチェル館(仮称)の建設工事起工式を執り行いました。

建築予定地を清め祝福する様子

参列者による鍬入れ
本建設工事は、立教学院創立150周年記念事業の一つである「新ミッチェル館(仮称)建設事業」として実施されるもので、起工式には、福田裕昭立教学院理事長、西原廉太立教学院院長・大学総長らが参列し、工事の安全を祈願しました。
建設される新ミッチェル館(仮称)は、主に理学部の一部が配置される建物として2027年度から利用開始予定。2023年10月から行われていた旧ミッチェル館※の解体工事が無事に完了し、この度、その跡地にて起工式を迎えることができました。
新ミッチェル館(仮称)の建設により、立教大学は、150年間大切にしてきたリベラルアーツ教育を高度化しながら、普遍的なる真理を探求することのできる総合大学として、さらなる発展を目指します。
※1959年に女子学生寮として池袋キャンパスに建設。寮としての役割を終えた後、1998~2023年は、ジェンダーフォーラムや各研究所など、さまざまな形で活用されてきました。
建設される新ミッチェル館(仮称)は、主に理学部の一部が配置される建物として2027年度から利用開始予定。2023年10月から行われていた旧ミッチェル館※の解体工事が無事に完了し、この度、その跡地にて起工式を迎えることができました。
新ミッチェル館(仮称)の建設により、立教大学は、150年間大切にしてきたリベラルアーツ教育を高度化しながら、普遍的なる真理を探求することのできる総合大学として、さらなる発展を目指します。
※1959年に女子学生寮として池袋キャンパスに建設。寮としての役割を終えた後、1998~2023年は、ジェンダーフォーラムや各研究所など、さまざまな形で活用されてきました。

福田立教学院理事長

西原立教学院院長・大学総長
新ミッチェル館(仮称)の建設概要
- 工期:2024年11月~2026年11月(予定)
- 構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造梁)
- 階数:地下1階地上5階・塔屋1階
- 建築面積:1,394.20㎡
- 延床面積:5,994.08㎡
- 建物高さ:19.85m
イメージ図
南東外観
南立面外観
南西外観
建設予定地
