2025/03/18 (TUE)

応援団の望月蒼生さんが「UNIVAS AWARDS 2024-2025」において優秀賞を受賞

キーワード:学生の活躍

OBJECTIVE.

2025年3月3日(月)、品川インターシティホール(東京都港区)にて、「UNIVAS AWARDS 2024-2025」(主催:一般社団法人 大学スポーツ協会)の表彰式が開催され、体育会応援団の望月蒼生さん(現代心理学部心理学科4年次)が、サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー優秀賞(※)を受賞しました。

※サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤーとは、大学スポーツを支援することで、大学スポーツの振興に寄与した個人を表彰する賞。
UNIVAS AWARDSでは、競技成績だけでなく、学業充実や安心安全、大学スポーツの盛り上げ等に著しい成果をあげ、UNIVASの理念の体現に貢献した運動部学生やスポーツにかかわる学生・卒業生・指導者・団体を対象として表彰しています。

望月さんは創部以来初の女性応援団長としてチームをまとめながら、チアリーディング部としても力強い応援で選手を支えてきました。また、応援団員が応援活動に最も楽しさを感じられるような環境づくりに尽力し、チームの結束を高めました。

その他、本学体育会本部の「一般学生・校友(卒業生)を取り込むスポーツプロモーション」の取り組みが、大学スポーツプロモート優秀取組賞に入賞しました。

※大学スポーツプロモート優秀取組賞とは、大学スポーツの普及や活性化、大会等における集客・応援促進のための先進的な取り組みを表彰する賞。

現代心理学部心理学科4年次、体育会応援団第93代団長
望月蒼生さん

この度はUNIVAS AWARDS サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー部門優秀賞という栄えある賞を頂き、大変光栄に存じます。ご推薦頂いた大学関係者の皆さまと応援団をご支援頂いているすべての皆さまに深く感謝申し上げます。

4年間の応援団生活は私にとってかけがえのない経験でした。入部当初はコロナ禍で応援が厳しく制限されましたが、学年が上がるにつれ闇から光に向かうように本来の輝きを取り戻していく応援の移り変わりを目の当たりに致しました。4年生になり最高学年がチアリーディング部員のみになる、という長い応援団の歴史の中でも初めての代を迎え、私自身は初の女性団長として箱根駅伝に始まり立教学院150周年記念行事など立教大学の歴史を刻む晴れの場で数多く校歌を振らせて頂きました。

応援を通じて立教と歩んだ4年間が今回の受賞に繋がったことを励みにこれからも立教での学びを活かし精進してまいります。

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