2025/03/25 (TUE)

池袋に新たな国際交流寮「REH池袋」が誕生
2025年3月末より居住開始

キーワード:グローバル

OBJECTIVE.

豊島区池袋2丁目に大学の新たな専用寮(立教大学国際交流寮)として「Rikkyo Edification Hall 池袋(REH池袋)」が竣工しました。
RIR椎名町、RUID朝霞台、RUID志木に続く4棟目の国際交流寮で、2025年3月末より利用開始となります。

カフェテリア(共用ラウンジとして居住者は自由に利用可能)

鉄筋コンクリート造14階建てのREH池袋は、池袋キャンパスより徒歩約3分に位置し、これまでで最もキャンパスに近い国際交流寮となります。特別外国人学生、GLAP生などを入居の対象としており、外国人留学生の日々の生活をサポートするレジデント・サポーターの学生も共に居住し、寮生活の中で国際交流を深めていきます。

平日は朝・夕に食事が提供され、通常メニュー・ハラルメニュー・ベジタリアンメニューの中から選択することが可能です。カフェテリアでは食事スペースのほか、共有キッチン、個人の学習スペースなども完備しており、居住者は自由に利用することができる、コミュニケーションスペースの役割も担います。

より充実した学生生活の支援のため、そして新たな国際交流の拠点として、REH池袋を活用していきます。

共用キッチン

居室の一例(各部屋に洗濯機などの家電付き)

REH池袋の物件概要

  • 建物名称
    Rikkyo Edification Hall 池袋
  • 構造
    鉄筋コンクリート造14階
  • 居室数
    全134室
  • 居室の概要
    個室14.86㎡~15.40㎡
    トイレ、バス、エアコン、机、イス、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ベッド、カーテン、居室照明備付
  • 共有設備
    オートロック、カフェテリア、防犯カメラ、駐輪場、宅配ロッカー
  • 管理会社
    株式会社学生情報センター(NASIC)
    管理人常駐

建物外観(壁面には立教のオフィシャル・シンボルを掲示)

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